HOME » 新着情報/コラム

やっぱり・・・

やっぱり・・・というか、当然というか・・・いろいろな感染症が出てきました。コロナ対策で衛生環境が良くなった結果、抵抗力が落ちたせいだとか、色々と言われているようですが、最近になってまん延している感染症・・・たとえはヘルパンギーナ・ノロウィルス・RSウィルス・O-157などは、一部の特殊な環境を別にすると空気感染ではなく、飛沫や接触感染が中心の感染症であり、さらに、アルコールではやっつけにくい敵であることがわかっています。

つまり、吸い込んだ空気をキレイにするだけではなく、物質の表面に対して除菌力を持つ除菌材が必要なのです。空気清浄機と呼ばれるものは、その名が示すとおり、空気をキレイにするためのもので、まず、フィルターで空間に浮遊する異物をろ過します。機種によってはフィルターの目を細かくしてウィルスや花粉を捕まえるタイプもありますし、機体内部で菌やウィルスをやっつけてくれるタイプもあります。しかし、どれも機体内に吸い込まれた空気に対してのみです。部屋の空気を吸い込んでろ過して、キレイな空間を作るわけですから、部屋が密閉されていないと、いつまでも経ってもキレイになりません(多少はキレイになると思いますが)し、部屋の中にウィルスを発散している感染者が居れば、いつまで経っても「キレイ」にはならないのです。ましてや、接触感染が感染経路のメインとなる感染症は、ドアノブや手すり壁 等に付着して感染を拡げます。これらの接触を中心として感染拡大する敵に対しては、空気清浄機は「気休め」にしかならないのです。

高級な空気清浄機を入れたから もうこれだけでいいよね。なんて思っていませんか??  感染症対策として、空気清浄機だけに頼るのはとても危険なのです。

確かに、空気清浄機は比較的長い間メンテナンスしないで動いてくれるし、使うのは電気だけですし・・・楽ではあります。いっぽう 次亜塩素酸水の空間噴霧は、次亜塩素酸水の定期的な補給が必要だし、時々掃除もしないといけないし・・・ランニングコストとして次亜塩素酸水が必要だし・・・

しかし・・・感染症は「空気感染」だけではありません。「接触感染」にも注意しておかないと片手落ちなのです。

だから・・・次亜塩素酸水による空間噴霧・・必要に応じて次亜塩素酸水による清拭が必要なのです。
 夏場に湿度が上がるのは感心しないと思われる人も多いかも知れません。でも、ちょっと考えてみてください。警報級の高温と言われる今夏、クーラー使用していない施設はないのではありませんか? クーラーをかけると何が起こるか?  そう、乾燥なんです。オフィスビルなんかは、特に夏場の湿度保持のために加湿器(教務用)を使用し、国の定めた湿度環境を保持しようとするくらいです。つまり、クーラーを使う部屋の空気は乾燥するのです。だから、夏場のクーラーの時こそ、感染対策も含めて次亜塩素酸水の空間噴霧が効果的なのです。 

次亜塩素酸水の空間噴霧による空間除菌・消臭は、空間に漂う除菌・消臭成分が人体に無害でありながら、遭遇した外敵に対して瞬時に反応してやっつけてくれます。

私たちは、これを「待ち受け除菌」と名付けて他の感染防御方法と比較して大きな特徴としてアピールしています。

また、テーブルやドアノブ、手すりなどの清拭では届きにくい裏側に付着する菌やウィルスに対しても空間に放出された次亜塩素酸成分が到達してガードしてくれることを期待できます。

空気清浄機と次亜塩素酸水の空間噴霧とでは即効性と対応幅が大きく違います。

なにより、次亜塩素酸水の空間噴霧にはコロナ前までのノロ・インフルの感染制御を支えてきた実績があります。

  • 次亜塩素酸水に関しては(一社)次亜塩素酸水溶液普及促進会議 通称JFKの品質認証マークの付いたものをご使用ください。
  • JFKが定める一定以上の品質保持を認められた「品質認証マーク」表示商品はコチラ

https://jia-jp.net/nintei.html

製品などに関してはコチラから
まずはお気軽にお問い合わせください。