厚労省が次亜塩素酸水溶液の空間噴霧を推奨しないとしている根拠として

WHOが殺菌剤の空間噴霧は推奨しないとしている」ことが挙げられています。

そこで、私たちが加盟する「次亜塩素酸水溶液普及促進会議」 JFKからWHOに質問し次の回答を書面で得ました。

「我々(WHO)が噴霧を認めない・・・とした一般「消毒剤」に次亜塩素酸水は含まれません」 

また、米国環境保護庁(EPA)2020331日付で新型コロナウィルス対策に有効な成分として次亜塩素酸を追加し、噴霧しても良いとしています。

さらに、米国疾病予防管理センター(CDC)も新型コロナウィルス対策に次亜塩素酸が有効であり、この水溶液は生物組織に対して無毒である・・・としています


そもそも、次亜塩素酸(HOCl)は私たちの体の白血球によって作られ、ウイルス、細菌、カビなど体内に侵入した外敵をやっつける武器として使われています。

つまり、体内で作られ使われている成分・・・それが「次亜塩素酸」なのです。

遅ればせながら、世界ではイギリスやアラブ首長国連合、ロシアで政府が正式に空間噴霧を承認して新型コロナ感染抑え込みの努力をしています(使い方があまり上手ではないように見えますが) また中国や韓国は次亜塩素酸水の空間噴霧によるガードで落ち着いた状況を示し、そして日本でも、マスコミの報道に惑わされなかった各種施設、事業所、個人の皆様による空間噴霧ガードにより世界的に見れば低い感染率、感染者数を保っています

(ファクターXについて否定するものではありません)

各国の情報についてはコチラから・・・https://jia-jp.net/

私たちの業界は、空間噴霧に関する安全性エビデンスと効果効能エビデンスを それこそ「馬に食わせるほど」持っていますが、世界的に「空間除菌」という概念がなかったことから、検証のためのガイドラインも存在せず、関係省庁は「検証方法が確立していないので判断できない」としました。


しかし、それに対してマスコミは「空間噴霧は危険」だとか「空間噴霧は推奨しない」との報道を行い、皆様が次亜塩素酸水溶液の空間噴霧によって感染症から身を守る際の「大きなミスリード」を犯したのです。

空間噴霧の反対論者は「菌を殺すことができるものを空間に噴霧して人間に無害なはずがない」と言います。なるほど・・・と納得しやすい言い方ですが、次亜塩素酸は有機物(肌・食べ物・菌・ウィルス・臭い成分・他)に接触した瞬間、水に戻ってしまう性質があり、その水に戻る瞬間に強い殺菌力を発揮します。つまり・・・瞬間的な殺菌力であり残留しないのです・・・だから、一度噴霧したらOKなのではなく、常時噴霧が必要なのです。さらに言えば、空間に噴霧した次亜塩素酸水溶液の霧は肺の奥の細胞までは届かない大きさなのです。(つまり、感染者が肺に住み着いた新型コロナウィルスをやっつけようと積極的に霧を吸い込んでも全く届きません)

もちろん、濃度とPHをしっかりと管理した次亜塩素酸水溶液での話です。

古来から、蚊取り線香の香りは日本の夏の風物詩ですが、蚊取り線香の煙はある種の空間噴霧です。そして、その名の通り「蚊」を殺します。蚊を殺す煙を「人間のいる空間に放出」して良いのか?・・・とは、誰も言いません。

ちなみに、次亜塩素酸水溶液の空間噴霧で蚊を殺すことはできないのですが、それでも次亜塩素酸水の空間噴霧は危険だと思いますか??


3密の回避・換気・手洗い・マスク・・・・この対応だけでは十分ではないことは、一日の感染者数が連日最高を記録している日本各地の状況を見れば明白です。

この上さらに何をすれば・・・??

そうです !!  根拠のない風評に(それも政府に近い所や有名なマスコミからの)惑わされることなくご自身の判断で適切に管理された「次亜塩素酸水溶液」を空間噴霧し貴方と貴方の家族、そして仕事を守ってください。

大きな約束はできませんが、次亜塩素酸水溶液の空間噴霧を積極的に15年以上行っている200床以上の各地の総合病院で、健康被害は一件も発生していません。