日本だけが取り残される !?

新型コロナの感染拡大第二波が収束方向なのか、拡大しているのか・・・悩ましいところですが、経済活動をこれ以上止めておくわけにいかないことだけは世界の共通認識となりつつあります。

 

そんな中、感染制御と経済活動を両立させる方法として「次亜塩素酸水」の空間噴霧を採用する国が増えてきています。

 

まず、震源地となった中国では、最近、感染拡大の情報が入ってきません・・

情報操作ではなく現地の友人に聞いても「新型コロナ感染は、注意はするけど過去のもの・・・」になるくらい抑え込んでいるようで、いうまでもなく「次亜塩素酸水」の空間噴霧を政府が推奨し、中国民間航空局での次亜塩素酸水の使用を許可しています

また、アラブ首長国連邦 UAE も政府が「次亜塩素酸水」の空間噴霧による対策を推進し、なんでもっと早くから使わなかったんだろうと発表しています。

一方、英国政府は公共の場でHCIO(次亜塩素酸水)を散布する試験を承認しました。他の国では数ヶ月間有効性が明らかになっているのに、英国では液体の使用に時間がかかっているという事実は、専門家によって疑問視されています。
ダレン・レイノルズ博士、イングランド西部大学の健康と環境の教授は、MailOnlineに”私たちは最初からHOClを使うべきでした”と語っています。そして・・
“それは大きな違いを作っただろう – しかし、まだ手遅れではありません”・・・と。

街中では「ライフトンネル」と呼ばれる次亜塩素酸水噴霧の霧のトンネルを設置し、そこを通過してエリアに出入りするようになっています。

また、ノルウェーでは、クルーズ船の船内環境を保持するために次亜塩素酸水の空間噴霧を行なっています。

アメリカでもスタジアムの入り口に「フォッグゲート」が設置されており米国大統領新型コロナウィルス特別調査委員会メンバーや、その他の専門家円卓会議から次亜塩素酸水の空間噴霧の有効性と安全性のレポートが出されました。その中に

答えは「絶対に安全です!」。HOClは実際に私たちの体で私たちの白血球によって生成されます。化学物質はウイルス、細菌、カビにとっては壊滅的効果を顕しますが、人間やペットには完全に無害です。実際、HOClは眼科手術で使用され、感染を防ぐために直接目に噴霧されます。

・・・とまで言っています。

各国の情報についてはコチラから

https://jia-jp.net/

ここで、とても大切なことを・・・

「次亜塩素酸水」の発祥は私たちの国 「日本」なのです。

新型コロナが発生する何十年も前から塩素のpH環境における性質の解明と有効利用を進めてきたのは日本の業界なのです。

しかし、現時点で「次亜塩素酸水」の有効利用や空間噴霧について日本からの情報はほとんど聞きません。

このままでは、日本発祥の「次亜塩素酸水」は、日本以外の国が有効に活用して感染制御と経済活動の両立を果たし、わが国はこのまま一進一退を繰り返してグズグズするのかもしれません。

我々の業界は、空間噴霧に関する安全性エビデンスと効果効能エビデンスを それこそ「馬に食わせるほど」持っていますが、関係省庁はほとんどバックデータを有していない状況でなぜか「空間噴霧は推奨しない」・・・との姿勢です。

国民の健康と生活を守る・・という目的のもと、勇気ある決断が欲しいと心から願っております。