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コラム202200523

参議院厚労委員会で次亜塩素酸水の空間噴霧を認める答弁がなされました。

2022年3月8日の参議院・厚生労働委員会で、超党派議員連盟の副会長である川田龍平議員が追及し、次亜塩素酸水の空間噴霧を政府がみとめました。

【対 厚労省佐原健康局長】

川田龍平議員:消費者が個々の製品を使用することについては、消費者の判断に任すということで宜しいですね?

佐原健康局長:空間噴霧を行う製品の使用については、事務連絡の内容の通り、安全性情報や使用上の注意等をご確認いただき、適切に使用して頂くことを妨げるものでは無い。

【対 赤池内閣府副大臣(消費者庁)】

川田龍平議員:自治体のホームページでも「次亜塩素酸水の空間噴霧は危険だ」という趣旨の掲載がされているものもある。お手元にあるのは東京都の消費生活総合センターのものです。自治体に対して十分に通知内容が伝わってないように思われる。

赤池副大臣:厚労省からもあったように、消費者庁としても、個々の製品の使用にあたり、「安全性情報や使用上の注意事項等を守って、適切に使用して頂くことを妨げるものでは無い」という考えを共有しています。厚労省・経産省と連携して、消費者への適切な情報発信に努めて参りたい。

【対 後藤厚生労働大臣】

川田龍平議員:使用を妨げるものでは無いという事で、大臣に確認させてください。

後藤厚労大臣:次亜塩素酸水の空間噴霧について、「安全性情報や使用上の注意事項等を守って、適切に使用することを妨げるものでは無い」ということは、先ほどから答弁している通りであります。


このニュース、二年前にあれほど「次亜塩素酸水は効かない、危険だ」と騒いだマスコミは一切報道しません。国民の感染対策に大きな影響を及ぼすかも知れない空間噴霧・空間除菌について、このニュースを報道しないのは責任放棄と言われてもしょうがないのではないかと思います。
世界では一年以上前から空気感染は常識になっているCovid19について、つい先日、国立感染症研究所が遅ればせながら「空気感染」だと認め、その対策に空間管理は必須項目になりつつあります。
貴方のまわりの空間除菌・・・換気だけに頼らない「空間管理」をそろそろ考えてみませんか?

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