やっと・・・・
                                  
2010年1月6日


H1N1新型インフルエンザのワクチンが潤沢に供給されるようになりました。
皮肉なことに、予防接種を受ける人が少なくワクチンが余っているようです。
熱しやすく、冷めやすい日本人・・・とも言われますが、ことインフルエンザ対策に関しては春先のような狂乱状態は感心しませんが、簡単に「冷めて」欲しくはないです。今回の騒動を貴重な教訓としてH5N1鳥インフルエンザの新型が発生した時の備えを抜かりなく整えておきたいものですね。
さて、昨年末あたりから色々な新型インフル対策の空間除菌製品が発売されるようになり、手洗いとマスク以外に「どうすればいいの?」という状況から「どれを選べばいいの?」という選択ができるようになったように思います。それぞれの状況に合わせて選んでいただければ良いと思いますが、留意していただきたいことは
「H5N1新型インフルエンサ・パンデミックの可能性を頭に置いて、今回のH1N1新型インフル終息後も平常時の生活の中で使えるもの」
をチョイスしていただきたいものです。
昨年末にA型H1N1インフルエンザウィルスに対してソリューション・ウォーター(以下SW)が有効であるとの報告書が依頼研究機関より届けられましたが、以前から申し上げておりますように、弊社の展開するSWはウィルスなり細菌の基本構造に作用して殺菌するものであるため、当然・・・というか、確認ができた・・・程度の認識であり、ウィルス株が入手できないH5N1新型インフル(現状では、まだウィルスの形態が人から人に感染するところまで進化していない)に対しても、極めて高い確率で殺菌力を発揮するであろうと予測されることが一番の朗報であると捉えています。
各社から発売されております「空間除菌」製品の中で、SWが特に秀でているのは、一定以上の規模の施設に於けるコストパフォーマンスであろうと思います。特にSW生成装置s-2000を導入されることによるコストダウンメリットは極めて大きく、従来のレベルより一桁も二桁も高い衛生管理を行いながらコストを下げることが可能になるのです。

むろん、SW単体でも、その「使い勝手の良さと使用エリアの広さ」から絶大なご支持を頂き、個人または小規模施設での衛生管理の力強い味方としてご使用いただいております。

●各分野で感染症対策(特に新型インフルエンザ)を検討される方々に・・・