A/H1N1新型インフル 全国平均「注意報」レベル超える   
                                    2009年10月16日


定点あたりの人数が10人を超えると、今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性がある「注意報」が出される・・・とのことで今日にも注意報が出されるようです。
北海道では医療機関に患者が集中し、診療が深夜にまで及ぶというような深刻な事態も発生しているようです。
最近になって、「小さい子供が保育園で新型インフルに感染して帰ってきた。家には透析をしている年寄りが同居している。すぐにでもソリューション・ウォーターと霧化器が欲しい」という悲鳴のような電話が毎日のようにかかってきます。
近場であればお引き取りに来ていただくことも可能なのですが、県外になると運送便にて出荷することになりますので、配達は早くても翌日になってしまうわけで、その間、どうしたら良いでしょうか?という相談を受けたりで弊社スタッフも困惑気味ではあります。
急激な感染拡大のピークを迎えると、冒頭に書きましたように医療機関がパンク状態になり、重篤な患者への迅速な対処が困難になることが懸念されるわけですが、高熱をだしている我が子を抱えて冷静でいられる親などいるはずもなく、つまりは、感染予防対策と不幸にして家族の誰かが発症したとしたら、看病する家族に感染を広げない手立てを準備しておくことが大事なのです。
一生の内に一度は感染して免疫を持たなければならないとしても、医療機関が混乱するであろうこれからの時期には特に感染したくないですよね。
ワクチンの出荷も始まるようですし、なんとか沈静化することを願わずにはいられません。

●各分野で感染症対策(特に新型インフルエンザ)を検討される方々に・・・