米国では
  飛沫感染対策から空間消毒に予防策を切り替え!!

                                                 2010年12月14日


厚生労働省は、インフルエンザは咳やクシャミによって2m以内の範囲内にいる人に飛沫感染するとし、手洗い、うがい、アルコール消毒を奨励しています。これに対し米国では、インフルエンザが空気感染することが今年の学会で発表されたのを受け、政府が飛沫感染対策から空間消毒に予防策を切り替えることを決めました。

飛沫感染と空気感染・・・どう違うのでしょうか。飛沫の場合、粒径が大きく落下しやすいために飛散距離が大きくはならない・・・ということなのでしょぅか? しかし、テレビなどでクシャミの高速度撮影映像を見ていると粒径の大きなものから小さいものまで盛大に噴出しています。中には重力に逆らって上に浮き上がるような極小飛沫もあります。加えて 最近の空調機器は室内に「まんべんなく」風(温、冷風)を送るためのセンサーまで装備している高機能のものが大半となっています。それらを考えあわせると

「インフルエンザが咳やクシャミによって拡散するのは2mまで」
これは、ちょっと素直に信用する気にはなれませんよね。映画館の遠い席で咳こむ人がいたら、うつりそうでイヤな感じがしますよね。そう、それが正常な自己防衛反応なのです。咳・クシャミエチケットとしてマスクは着用して欲しいですが、同じ空間を共有する時間が長いなら、やっばり空間自体を消毒(除菌・殺菌)したいものです。

ここで、ひとつご注意を!!

お店に行くと たくさんのウィルス対策・花粉対策の空気清浄機が並んでいます。キャッチコピーに惑わされることなく確認してください。ウィルスを99.999%除去するための試験条件・・・特に、要した時間を!! 締め切った空間にウィルスを浮遊させ、装置を稼働させて8時間後のデータで99%の除菌・・・これって、意味あるのでしょうか?
この部屋に貴方が住んでいて、ウィルスを持っている友達が訪ねてきたとしたら・・・・もう一度言います。
「厚生労働省は、2m離れていれば飛沫がかからないとし、空気感染を否定しているが、米国は電車や室内など密閉された空間にいる全員が感染する恐れがあるとし、ウイルスが浮遊する空間そのものを消毒する必要があるととらえている。」
ソリューション・ウォーターの専用加湿器による常時空間噴霧は、殺菌力をもつ人体に無害な霧が空間に噴出され部屋中に広がるのです。空間除菌について言えば、吸い込んで装置内だけで殺菌する空気清浄機とは効率が全く違い、ソリューション噴霧は「瞬間」と言っても良いくらいなのです。
各種ウィルスや菌は、いつ、どこから貴方の生活空間に侵入してくるか分かりません。  買ってきた食材に付いて・・・また、子供の服や体について・・・ペットが持ってくるかも知れません。空気入れ替え時の風に乗って侵入するかも知れないのです。
ソリューション・ウォーターが医療・介護、さらには食品工場などの現場で選ばれるのには それなりの理由があるのです。それは「確実な殺菌」「速やかな効果」「絶対の安全」                 ソリューション・ウォーターによる「空間除菌・消臭」をお勧めします。


(注) 上記コラムは完全無菌状態の生活(不可能ですが)の中に菌が侵入してくるようなイメージを持たれるかも知れませんが、ご存知のように人間は通常無害な菌と共存しており、例えば、貴方が素手でガラスのコップを触ったら、それだけでガラス面には数十万個レベルの菌(主に大腸菌)が付着しています。上記コラムのウィルス、菌は有害な感染症を引き起こす 例えば インフルエンザウィルスやノロウィルスの侵入をイメージして書かれています。

●各分野で感染症対策(特に新型インフルエンザ)を検討される方々に・・・