WHOフェーズ6・タミフル耐性型発生!!              2009年7月1日


世界的感染拡大(パンデミック)が大きな問題となっております『新型インフルエンザ H1N1』 WHOがフェーズ6の世界的大流行を宣言してから約半月が経ちました。
我が国では、なんとなく「終わった」感があるのですが、季節が逆の南半球では新型インフルエンザが猛威をふるっています。アルゼンチンでは死者20数名に達して「緊急事態宣言」が出されたようです。さらに北欧のデンマークでは「タミフル」に耐性を持ったH1N1新型インフルエンザが発見されたようです。
学者の方々の間では常識となっているのですが、『人間の一年は、インフルエンザ・ウィルスの100万年に相当する』ということで、100万年あれば普通の馬の首がキリンの長さに進化することが可能なのだそうです。
つまり、人類が一世代(約20年)経過する間にインフルエンザ・ウィルスは100万回の世代交代を行うのですから、その中から進化した新種が生まれても、何の不思議もないということなのです。メキシコでの発生から約半年が経過した現在、約50万回の世代交代をしている新型インフルエンザH1N1・・・我が国の春先の経験は次の冬には、もはや役に立たないかも知れません。
厚生労働省もH1N1新型インフルエンザの対策を緩和方向にシフトし、本当に重篤な感染者の救命に集中することにしたようです。しかし、今回のH1N1新型インフルエンザがこの前の新型インフルエンザと同じである保障はどこにもないのです。
さらに、社会活動に及ぼす影響についても、無視できないことが良く理解できたのが今回の新型インフルエンザが残した教訓と言えるでしょう。
今回は比較的弱毒性であったとしても、これがいつ突然変異によって大きな脅威となるやも知れませんし、数年前から東南アジアを中心に発生している鳥インフルエンザ(H5N1)由来の新型インフルエンザが発生した場合、65%という致死率が及ぼす社会的混乱は想像を絶するものとなるのではないかと思われます。いずれにしても、今年の秋以降が不安です。
まずは、感染しないようにすること(予防)が大切なのですが、その困難さについては今回の騒ぎで実感されたのではないでしょうか。

予防対策として一般的に知られているのが
・マスク・ゴーグル
・うがい・手洗い
・加熱

そんな中で、ソリューション・ウォーターは空間噴霧(人がいる空間や食べ物がある空間)できることが一番の特徴となります。その他に手洗いや洗濯時の除菌剤として幅広く使えます。
それぞれに一長一短がありますが、私たちは、ソリューション・ウォーターがパンデミック対策の大きな手助けになると確信しております。 専門的な説明は個別に対応させていただくとして、ここでは出来るだけ分かりやすくご説明いたします。

まず、ソリューション・ウォーター(以下SW)は

1・新型インフルエンザ(各種)に効果があるの?
他の薬品等と同じように、現時点では「おそらく・・・」としか言えません。しかし、厚生労働省や各保険所が新型インフルエンザ対策として推奨している品目の中に塩素剤があります。SWの主成分である「微酸性次亜塩素酸」というのは一般に知られる塩素剤(ハイター・ブリーチ等)の殺菌力成分の中心を担う部分であり、SWは塩素剤の形態の一つなのです。一般的には塩素の殺菌プロセス、インフルエンザの基本形態(※1)から、インフルエンザ類の殺菌に塩素は十分な効果がある可能性が高いとして国も推奨しているのが現状かと思います。
ちなみに、鳥インフルエンザの時のニュースで宮崎県かどこかの養鶏場の様子を放映していたのを記憶されている方も多いと思います。 あの時、防護服を着て霧のように噴霧していた液体が「塩素」です。
2・どうやって使うの?
もっとも特徴的なのは「人がいるまま、空間噴霧」です。
弊社ホームページhttp://fujiblade.jpにも掲載しておりますが、SW専用霧化器に10倍希釈したSWを入れて使用します。一般の「加湿器」のようなものと考えてください。
これにより、その空間に浮遊するインフルエンザ菌を始めとする各種浮遊菌・カビ等をやっつけ(不活化)ます。実際にSWは総合病院の待合室・手術室・集中治療室(ICU)や食品工場の空間殺菌にも使用されています。
外出時はマスク、屋内ではSWの空間噴霧環境がベストの組み合わせではないかと思います。特に家族に感染者が出て、看病をしなければならない場合、その空間にSW噴霧をすることによる効果と安心感はかなり大きいと考えます。
また、感染者の使った食器や衣服の洗浄にもSWは効果を発揮します。
ちなみに、湿度を上げるだけでもインフルエンザの感染防止に対して、ある程度効果があることが報告されています。
3・安全なの?
上記2でも述べたように、手術直後で抵抗力の落ちた患者さんが滞在する集中治療室(ICU)でも空間噴霧での使用がなされていることからも安全性については理解いただけると思います。
また、SWは「食品添加物」としての分類となっておりますので、食べ物などに霧がかかっても安心です。
4・塩素の臭いが・・・
まれに、塩素アレルギーの方がいらっしゃいますが、みなさんがイメージする塩素剤のキツイ刺激臭とはまったく別物と考えてください。空間噴霧時に、ほんのかすかに分かる程度の臭いです。さらに、SWは消臭効果も抜群で、一般の消臭剤ではなかなか消えない「猫のトイレの臭い」を一瞬で消してしまうほどです。
つまり、インフルエンザがまん延する前の平常時から「除菌・消臭」目的で常時使用することで生活の「質」「安全性」を高め、貴方や貴方の家族が新型インフルエンザ「第一発症者」になる危険性を限りなく低下させることができると考えます。
5・費用は?
SWは200ppmという濃度で20リットルの箱に入っています。使用時には必要量を水道水で薄めて使いますが、SW霧化器で使う場合は10倍に薄めて20ppmという濃度にしますので、200リットル分使用できることになります。SW霧化器には大小の二機種がありますが、大きい方の機種で24時間連続使用したとして約21日 小さい方の機種で42日使用できる計算になります。ただし、この計算は最大噴霧をした場合ですので実際には上記の二倍くらいの期間で使用されることが多いようです。大の機種で使用した場合約一か月、小の場合で約二か月程度の消費と考えてください。

・SW200ppm 20?入り・・・・・・・・9,975円(税込・送料別)
・SW専用霧化器 小 SWF-200・・・15,000円
       〃    大 SWF-400・・・38,000円
※SWの定期購入で専用霧化器を格安レンタルするコースもありますので
  お問い合わせください。
  
フリーダイヤル 0120-005-650? 担当 仁木(にき)まで


商業施設関係者様へ

SWは商業施設に於いて、従業員の安全確保とお客様の安全と安心感を確保するには最適のツールとなります。
しかし、ことお客様の安心感については、新型インフルエンザが流行し始めてからSW導入による対処をしても、その時にはそれを見るべきお客様はいないのです。つまり、世間が警戒し出してからではSWによる対処をしていることを誰も知ってくれないということになります。
SW導入による「お客様に対する安全アピール」は、客足が戻っている今をおいて他にないと考えます。

※1 塩素の殺菌プロセスとインフルエンザの基本形態

(注:ここでは分かりやすく説明するために比喩を使っています)

現在までに数多くのインフルエンザと呼ばれるウィルスが発見されています。
最近話題となりました豚インフルエンザ由来の新型インフルエンザH1N1や、少し前まで騒がれていました鳥インルンザ由来の新型インフルエンザH5N1、以前から知られているAホンコン型とかソ連型とかスペイン風邪なんてのもあります。特に新型の場合、免疫を持った人が誰もいない・・・と、いうことで世界的な大流行(パンデミック)を引き起こす危険性が高いと恐れられています。 例えば、インルエンザというウィルス全体を魚(魚類)と考えてみると理解しやすいと思います。赤い色や青い色のもの、毒のあるものやないもの、細長いものや平べったいもの・・・いろんな種類があることはスーパーの鮮魚売り場を見ただけでもわかります。
つまり、これが鳥インフルエンザであったりAホンコン型であったり、ソ連型であったりと考えてみると分かりやすくなります。
要は、色々な種類の魚がいるけれど、魚である限り基本的には『水から上げると生きられない』のです。
SWの主成分である微酸性次亜塩素酸は、どのような種類のインフルエンザウィルスであろうと「水から上げてしまう」作用があると考えてください。(ウィルスの成り立ちを根本的に破壊するという点では、加熱も同じような効果があります)
ただし、これは感染者(宿主)からクシャミや咳などで排出されたウィルスが次の感染者の体内に入り込むまでの環境下でのことです。
人体に害がない範囲であれば、ウィルスや菌を直接叩けるという点でSWの空間噴霧や加熱といった手法の効果は極めて高いと考えられるのです。