まず、ソリューション・ウォーター(以下SW)は

1・新型インフルエンザ(各種)に効果があるの?
他の薬品等と同じように、現時点では「おそらく・・・」としか言えません。しかし、厚生労働省や各保険所が新型インフルエンザ対策として推奨している品目の中に塩素剤があります。SWの主成分である「微酸性次亜塩素酸」というのは一般に知られる塩素剤(ハイター・ブリーチ等)の殺菌力成分の中心を担う部分であり、SWは塩素剤の形態の一つなのです。一般的には塩素の殺菌プロセス、インフルエンザの基本形態(※1)から、インフルエンザ類の殺菌に塩素は十分な効果がある可能性が高いとして国も推奨しているのが現状かと思います。
ちなみに、鳥インフルエンザの時のニュースで宮崎県かどこかの養鶏場の様子を放映していたのを記憶されている方も多いと思います。 あの時、防護服を着て霧のように噴霧していた液体が「塩素」です。
2・どうやって使うの?
もっとも特徴的なのは「人がいるまま、空間噴霧」です。
弊社ホームページhttp://fujiblade.jpにも掲載しておりますが、SW専用霧化器に10倍希釈したSWを入れて使用します。一般の「加湿器」のようなものと考えてください。
これにより、その空間に浮遊するインフルエンザ菌を始めとする各種浮遊菌・カビ等をやっつけ(不活化)ます。実際にSWは総合病院の待合室・手術室・集中治療室(ICU)や食品工場の空間殺菌にも使用されています。
外出時はマスク、屋内ではSWの空間噴霧環境がベストの組み合わせではないかと思います。特に家族に感染者が出て、看病をしなければならない場合、その空間にSW噴霧をすることによる効果と安心感はかなり大きいと考えます。
また、感染者の使った食器や衣服の洗浄にもSWは効果を発揮します。
ちなみに、湿度を上げるだけでもインフルエンザの感染防止に対して、ある程度効果があることが報告されています。
3・安全なの?
上記2でも述べたように、手術直後で抵抗力の落ちた患者さんが滞在する集中治療室(ICU)でも空間噴霧での使用がなされていることからも安全性については理解いただけると思います。
また、SWは「食品添加物」としての分類となっておりますので、食べ物などに霧がかかっても安心です。
4・塩素の臭いが・・・
まれに、塩素アレルギーの方がいらっしゃいますが、みなさんがイメージする塩素剤のキツイ刺激臭とはまったく別物と考えてください。空間噴霧時に、ほんのかすかに分かる程度の臭いです。さらに、SWは消臭効果も抜群で、一般の消臭剤ではなかなか消えない「猫のトイレの臭い」を一瞬で消してしまうほどです。
つまり、インフルエンザがまん延する前の平常時から「除菌・消臭」目的で常時使用することで生活の「質」「安全性」を高め、貴方や貴方の家族が新型インフルエンザ「第一発症者」になる危険性を限りなく低下させることができると考えます。
5・費用は?
SWは200ppmという濃度で20リットルの箱に入っています。使用時には必要量を水道水で薄めて使いますが、SW霧化器で使う場合は10倍に薄めて20ppmという濃度にしますので、200リットル分使用できることになります。SW霧化器には大小の二機種がありますが、大きい方の機種で24時間連続使用したとして約21日 小さい方の機種で42日使用できる計算になります。ただし、この計算は最大噴霧をした場合ですので実際には上記の二倍くらいの期間で使用されることが多いようです。大の機種で使用した場合約一か月、小の場合で約二か月程度の消費と考えてください。

・SW200ppm 20?入り・・・・・・・・9,975円(税込・送料別)
・SW専用霧化器 小 SWF-200・・・15,000円
       〃    大 SWF-400・・・38,000円
※SWの定期購入で専用霧化器を格安レンタルするコースもありますので
  お問い合わせください。
  
フリーダイヤル 0120-005-650? 担当 仁木(にき)まで


商業施設関係者様へ

SWは商業施設に於いて、従業員の安全確保とお客様の安全と安心感を確保するには最適のツールとなります。
しかし、ことお客様の安心感については、新型インフルエンザが流行し始めてからSW導入による対処をしても、その時にはそれを見るべきお客様はいないのです。つまり、世間が警戒し出してからではSWによる対処をしていることを誰も知ってくれないということになります。
SW導入による「お客様に対する安全アピール」は、客足が戻っている今をおいて他にないと考えます。

※1 塩素の殺菌プロセスとインフルエンザの基本形態

(注:ここでは分かりやすく説明するために比喩を使っています)

現在までに数多くのインフルエンザと呼ばれるウィルスが発見されています。
最近話題となりました豚インフルエンザ由来の新型インフルエンザH1N1や、少し前まで騒がれていました鳥インルンザ由来の新型インフルエンザH5N1、以前から知られているAホンコン型とかソ連型とかスペイン風邪なんてのもあります。特に新型の場合、免疫を持った人が誰もいない・・・と、いうことで世界的な大流行(パンデミック)を引き起こす危険性が高いと恐れられています。 例えば、インルエンザというウィルス全体を魚(魚類)と考えてみると理解しやすいと思います。赤い色や青い色のもの、毒のあるものやないもの、細長いものや平べったいもの・・・いろんな種類があることはスーパーの鮮魚売り場を見ただけでもわかります。
つまり、これが鳥インフルエンザであったりAホンコン型であったり、ソ連型であったりと考えてみると分かりやすくなります。
要は、色々な種類の魚がいるけれど、魚である限り基本的には『水から上げると生きられない』のです。
SWの主成分である微酸性次亜塩素酸は、どのような種類のインフルエンザウィルスであろうと「水から上げてしまう」作用があると考えてください。(ウィルスの成り立ちを根本的に破壊するという点では、加熱も同じような効果があります)
ただし、これは感染者(宿主)からクシャミや咳などで排出されたウィルスが次の感染者の体内に入り込むまでの環境下でのことです。
人体に害がない範囲であれば、ウィルスや菌を直接叩けるという点でSWの空間噴霧や加熱といった手法の効果は極めて高いと考えられるのです。